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2001 山梨県ジムカーナフェスティバル 大会レポート

≪主催≫ KRAFT
2001年11月18日 FISCO Nコース 
天気 小雨のち曇りのち晴れのち曇り
レポーター 松土栄治
クラス別成績表

パドック KRAFTの名物イベント 
山梨県ジムカーナフェスティバルを
11月18日にFISCO Nコースにて開催いたしました。
今年は従来の9クラスに加えて、
MINIクーパーのクラスを追加してご案内したところ、
くるわ!くるわ!なんと118台 
過去最高のエントリーを頂きました.(感謝!)

本来は写真入りで各クラスのレポートを書くのですが、
準備やら、豚汁やら、アナウンスやら、と忙しく
気が付いたらもう表彰式!よって写真は表彰式のモノだけです。
(本文中の敬称は略させて貰いました.ご了承ください。)

クラス別上位入賞者記念写真

フレッシュマン1クラス フレッシュマン2クラス ATクラス レディースクラス MINIクラス
フレッシュマン1クラス フレッシュマン2クラス ATクラス レディースクラス MINIクラス
ビギナーFFクラス ビギナーFRクラス ビギナー4WDクラス エキスパート1クラス エキスパート2クラス
ビギナーFFクラス ビギナーFRクラス ビギナー4WDクラス エキスパート1クラス エキスパート2クラス
大きな写真をご覧になりたい方は写真をクリックしてください
フレッシュマン1クラス フレッシュマン2クラス
フレッシュマン1クラスは19台エントリー
1本目はHORMS EF8の千賀がトップ以下オマル初鹿、石塚、遠山がコンマ3秒の中に入る大激戦!
練習走行トップの"極悪"清水浩。 
タイムが伸びず5位どまり、勝負の2本目、
遠山 ス〜イス〜イと走って逆転トップタイム更新!これでプレッシャーがかかったか?
千賀、石塚が撃沈!
オマル初鹿 口ほどに手が動かずタイムダウン!
大逆転で遠山がうれし〜い優勝で決定!
トップゼッケンのハル佐々木がいきなりの6秒台でトップと思ったら、パイロン地獄に!
1本目はハル佐々木に車を貸したオーナー藤島が意地のトップタイム。
勝負の2本目、注目のハル佐々木 オーナーに遠慮したのか?はたまた実力か?
7秒台で2番手どまり、藤島安心したのもつかの間、1本目3位の堀内が逆転のTOPタイム更新!
これで大プレッシャーの藤島あえなくタイムダウン!
F2クラスも大逆転で堀内がうれし〜い優勝で決定!
ATクラス レディスクラス
ATクラスは7台エントリー、
新藤、白木、赤星のネッツトリオの醜い争いかと思われたが3人とも遅い!
TOP争いはランサーセディエワゴン!の岡部とインテグラの灰塚の2人に。
1本目2位の灰塚 2本目でTOPタイム更新、しかし岡部がさらにタイムアップで再逆転その差0.66秒。 
白熱の争いは岡部の勝ち!
ネッツトリオはドベから1−2−3フィニッシュで無事完走しました。・・・・・チャン・チャン
Lクラスは5台エントリー 
そのうち3台がMINI 
1本目はMINIの山本がブッチギリのトップ!
すっかり楽勝モードで2本目もさらにタイムアップ、
決定と思ったら、ラストゼッケンの小林麻代シティがなんとTOPタイム更新で逆転サヨナラ勝ちでした。
MINIクラス ビギナーFFクラス
MINIクラスは16台エントリー
パドックはMINIだらけ。夫婦でエントリーが3組とパドックはほのぼのモードですが、走りは熱い!熱い!
ミニのドリフト見せて貰いました!
1本目は松山が1秒離してTOP、木内旦那、池川の順位で終了、2本目池川が2位にジャンプアップ!
松山はさらに1秒アップして1位KEEP、ラストゼッケン木内旦那激走 タイムアップはしたものの及ばず2位どまり 
結局1本目の順位どうりで決定!
ビギナーFFクラスは10台エントリー
昨年度チャンプの酒井が2連覇を狙って下心まるだし!
ところが1本目はEP82雨宮がブッチギリのTOPタイム、
2本目、あせった酒井、痛恨のパイロン2本で大撃沈!
HORMS依田にも抜かれて3位で終了、
トップ雨宮はさらにタイムアップしてブッチギリの優勝!で決定
ビギナーFRクラス ビギナー4WDクラス
ビギナーFRクラスは17台のエントリー
ドリフト派あり、グリップ派ありと皆さんそれぞれ楽しんで走っておりました。
1本目遠藤兄と浅川弟のシルビア勢が上位独占かと思ったらラストゼッケン小野MRSが2秒ブッチギリのTOPタイム!
2本目、遠藤兄と浅川弟ともにタイムアップならずで、出走前に小野の優勝決定!
余裕をかました小野MRS、見事なコースアウトを披露!
クラブ員から冷たい視線を浴びておりました。なお、兄弟対決は、遠藤家は兄、浅川家は弟の勝ちでした。
ビギナー4WDクラスは8台のエントリー
ランサー対インプレッサ対GTRの争い!
1本目はランサーEVO6の高橋、土系進藤が1−2体勢に!土系飯野のEVO4ランサーが見事なドリフト&白煙走行で大喝采を浴びるもタイムは伸びず5位。
2本目は、GTR鴨下とインプレッサ天野がタイムアップするものの、及ばず!
EVO6コンビ仲良くタイムダウンで結局1本目のまま高橋の優勝で決定!
エキスパート1クラス エキスパート2クラス
エキスパート1クラスは9台のエントリー
年寄り対若手の争いの模様!
1本目FISCO大好き岩本改めハットリくんがTOP、2位宮沢ルイキンジ、3位中村、4位細川と年寄りが上位独占。
恐れをなしたか中楯、岩田、サブローの若手3人組は下位に沈む。
2本目、ハットリくんさらに1秒アップで逃げ切り態勢に。
HORMS細川は、なんとかコース上に残って2位にジャンプアップ!
宮沢ルイキンジと中村CRXは1コーナーにジハード攻撃敢行!見事1コーナーのモクズと消えました。
これを見た若手3人組は戦意喪失!完走狙いで順位変わらず!やはり年寄りにはかないませんでした。
今回から私はシビックにスイッチ、見事完走をはたしました。・・・拍手! タイムは聞かないでください。

エキスパート2クラスは12台のエントリー
ランサー対MR2の争いの中に割って入ったのがGTR(R32)の斎藤(豆腐屋)タモチャン、さすが元関東NO1
3位に入賞、逆に力みすぎたのがMR2村松!コンディションの良い1本目に痛恨のスピンでタイム伸びずに撃沈!
トップ争いはビンラディン坂本と和田のランサーWエントリーコンビ。
1本目は仲良くパイロンタッチだったが、2本目まずビンラディン坂本がトップタイム更新。
なかなかタイムが更新されず、ニコニコの坂本。
余裕の笑顔で愛しのクミコちゃんとラブラブモードに!
ところがヤドカリ和田がなんと0.1秒逆転、坂本一気に奈落の底に落とされ"2度と貸さない"と騒いでおりました。

ジャンケン大会

全TRYが終了したのが、3時30分すぎ。
ここから表彰式&ジャンケン大会へ。
今年もジャンケン部長は小野克真審査委員長、あいかわらずのジャンケンワークで参加者を惑わせておりました。

表彰式が終わったのが4時20分。すでに真っ暗、参加者の皆様遅くまでご苦労様でした。
おかげさまで無事終了することが出来ました。
今回の大会に御協賛いただきましたブリヂストンタイヤ山梨販売様を始めとする
スポンサーの皆様には、深く感謝いたします。有難うございました。
来年度も開催できますよう努力いたします。次回もよろしくお願いいたします。

 

 

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